大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『海外に行くキッカケ』

前話: 大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『現在の私の状況』
次話: 大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『ニュージーランドでの1ヶ月』

教授の授業を受けていく中で…


うまく言えませんが、さらに興味を湧き立てるなにかがありました。


そしてみんな知ってる当たり前の事を知ります。

・日本の食材はかなりの割合で海外からの輸入品。

・食べ物だけで無く日用品、生活雑貨に関してもそれの占める割合はかなり大きいと。


そして教授室での他愛ない会話の中


じゃあ海外行って直接いろいろ見てきたら英語の勉強にもなるしいいんじゃないいですか?
全く喋れないし金も無いけど行きたいです。
教授
そうやな、じゃあ行ってこい!
日本でいくら英語勉強したってお前じゃ無理やからな!ワハハ
絶対行くから覚えとけよ…
教授
金髪美女とやりたいなぁ…www

やると決めたら引かない性格の私は、たった10分程度の他愛ない会話の中で海外行き確定。



それからバイトをさらに掛け持ちし、約1年後ニュージーランドへと旅立つのでありました。



今までニュージーランド全く出てこなかったけど?!笑

続きのストーリーはこちら!

大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『ニュージーランドでの1ヶ月』

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。