転職ばかりで働く事が嫌いでサボる事ばかり考えていた私が仕事が楽しくて仕方なくなった話①

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後編: 転職ばかりで働く事が嫌いでサボる事ばかり考えていた私が仕事が楽しくて仕方なくなった話②



「仕事なんて面倒くせーなー」
ずっと学生がいいなー
アルバイトが楽しいからこのままがいいなー


なぜアルバイトが楽しかったか、というと

それは、さぼれたから。


18歳の時、チェーン店の居酒屋のアルバイトをはじめました。

タイムカードを打ってから、裏口のスタッフルームで小一時間はしゃべり

遊びすぎの寝不足で’立ったまた寝て’接客してました。(ほんとうにすいませんでした!)

賄い(ご飯)は食べ終わったらスタッフルームでまた友人と小一時間しゃべり帰りはお店の酒で宴会。


そんなアルバイトは楽に決まっていました。

そんな生活を送り19歳になった頃、高校を卒業してなんとなく就職しました。



何となく就職はしとかないと…



やりたい事なんてなかった私は、

女だしOLだな!


と、何とも端的な理由で入れた会社に取り敢えず毎日行きました。



先輩には気を使うし、しかも毎日昼ごはん後に同じ部署の先輩達とUNOをするのがお決まりのルールになっておりました

めんどくさい・・・

(当時の先輩や同僚の方・・本当にすいません!!!!!)



大きな会社内には「小さな社会」があり、その時はその選択肢しかないと思っていました。

ま・・これが社会人ってやつなんだな

そんな風に思って毎日を過ごしました。



あーーーーひまーーーー

バブリーな時代で社員が多く一人の仕事が少なすぎる(今の時代から考えると幸せですが)

とにかく暇でコンピューターに打ち込んで伝票を出す仕事に「やりがい」を感じませんでした。






みんなの読んで良かった!