転職ばかりで働く事が嫌いでサボる事ばかり考えていた私が仕事が楽しくて仕方なくなった話②

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前編: 転職ばかりで働く事が嫌いでサボる事ばかり考えていた私が仕事が楽しくて仕方なくなった話①
後編: 転職ばかりで働く事が嫌いでサボる事ばかり考えていた私が、仕事が楽しくて仕方なくなった話③最終話

学生の時に働いたアルバイトでは遊びの延長でした。

19歳で何となくOLになり、嫌になっては辞め、転職してまた3か月で転職。

とにかく何しても続かない



当時の私のイメージは自分でもそう感じていました。

続かない原因は「目先の結果を求めていること」

当時の私は気づいていませんでした。


このストーリーの前篇①はこちら




転職を繰り返し、エステティックサロンに就職した私は、

初めて入ったフェイシャルのお客さまに「店長に変わって!」と怒られました。


悔しい・・・辞めてしまいたい・・・

いつでもすぐに投げ出す自分に嫌気がさしていたこの頃。




とにかく笑われよう。

とにかくもう少しだけ続けてみよう

そう決めました。



相変わらず店長は怖くてよく怒られてはトイレで隠れて泣きました。

でも救いの手もありました。

副店長でした。





副店長は店長(当時24歳)より年上で30歳の大人でした。

怒られると副店長は良く声をかけてくれました。

それは慰めではありませんでした。



副店長
あははは!賀葉(かよ)また怒られたの?
今晩ご飯一緒に食べよ!
はい!また行きたいです!

みんなの読んで良かった!