大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『バーバラ』

前編: 大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『給料日!?』
後編: 大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『フィリピーナ』

新しいマネージャーは南アフリカ人、、、


この人に会えたから今の自分がある、そう言っても大袈裟ではないと思います。


彼女はここに来る前、世界でも指折りのホテルチェーンの部門マネージャーでした。

黒人というどうしようもない事で差別を受けた事もあったそうです。

自国が貧しいため移民としてカナダに渡り、様々な困難に耐えながら今の地位を築いてきました。


そしてなにより人の使い方がものすごく上手い。

人をかなり削ったにも関わらず一人一人の負担はほぼ変わらず、自ら率先して動きます。

これがマネージャーのあるべき姿だと初めて実感しました。


そしてある日バーバラに呼び出されます。

クビですか?
バーバラ
いいえ。あなたにこの部門のスーパーバイザーをやってもらいます。
???スーパーバイザーってなに?
バーバラ
管理職よ♪

その時点でカナダに到着後3ヶ月、英語はやっと60%ぐらいわかってきたかな〜っていうレベルです。

しかもまだ学生。

当時は全然意味がわからなかったですが年を取るにつれてバーバラの思いが今になってわかります。



ですがこの事がきっかけで色んな事が起こりました。


続きのストーリーはこちら!

大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『フィリピーナ』

みんなの読んで良かった!