娘は第一次硝子体過形成遺産 ~国立病院 受診~

前編: 娘は第一次硝子体過形成遺産 ~病院へ~
後編: 娘は第一次硝子体過形成遺残 ~表層義眼~
自宅近くの眼科を受診してから1週間後、国立病院に行ってきた。
そこは最期の砦のようで、全国から患者さんが来ていた。
娘はそこでトップの先生に診てもらえた。
それまで散々悩み泣いていたので、私も旦那も落ち着いていた。
診察の結果、癌では無いとの事。
しかし、右目に視力は無く治療法も無い。
いつか顔のバランスを保つために表層義眼を入れることになるっと言われた。
自分の子供の片目が一生見えないっと言われているのに嬉しかった。
冷静に考えればおかしな話だが、癌じゃない。娘は死なないってだけで、嬉しくてたまらなかった。
片目の視力がきちんとある場合、障害者にはならないと初めて知った。
普通の学校に通え、車の免許も取れると言われた。
知らない事ばかりだった。

続きのストーリーはこちら!

娘は第一次硝子体過形成遺残 ~表層義眼~

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。