大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『帰国』

前編: 大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『寮でのウラ話』
後編: 大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『教授』

1年間のカナダでの生活を終え、帰国。


このストーリーではだいぶ端折ってますがかなり密度の濃い充実した1年間がついに終了しました。


帰国する日は朝4時のバスというにもかかわらず多くの職場の方や友人が見送りに来てくれて改めて来て良かったと実感しました。



そして帰国するわけですが大学を休学してカナダに来た為あと1年また大学生に戻る事になります。




新卒の方が就職しやすいだろうという考えだったのですが帰国してニュースを見るとリーマンショックの影響で『就職率過去最低!』の文字が。。。





ちょっと心配しつつ大学の就職相談課に行ってここまでの経緯を説明すると、職員の方にある程度の会社ならどこでも行けるぞ!と心強いお言葉。


冒頭に教授が言っていた通り私が通っていたのは学力で言えば3流

私の学力はそれ以下かもしれません。。。笑

事実、私が卒業する際の大学就職率は約30%でした。

ですが企業はそれ以上に経歴を評価してくれたみたいです。



結果、早く仕事を決めたかったのであまり就活はしませんでしたが書類選考は10社全社通過、4月には何社か内定を頂いていました。

もちろん一般の生徒と比べると2年遅れなので偉そうには言えませんがスムーズに就活を終えられたのはラッキーでした。




そして一部上場、業界では大手と言われる食品関連の会社で働く事になります。


続きのストーリーはこちら!

大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『教授』

みんなの読んで良かった!

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