大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『プロの仕事』

前編: 大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『入社後』
後編: 大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『石の上にも三年』

イチローの守備のように鮮やかな仕事


社会人になって


お金をもらって働く=プロフェッショナル


ではいけないと常に意識するようになった私はふと教授の事を思い出します。



ではプロフェッショナルとは?!



大学教授の仕事といえば講義の他、論文やその他の活動など多々あると思いますが、生徒を持つ以上その将来を見据えて何を教え、どういった方向へ導くかが重要だと感じます。



大学の就職率が全国平均をはるかに下回る中、教授のゼミだけは常にトップの就職率で全国平均を超えていましたし、国立の大学院に進学した友人や私のように海外に出て行った生徒も少なくありません。



冒頭に書いた、一見適当そうな授業も生徒に与えるインパクトがあり、生徒一人一人に合わせた会話の切り返しや的確なアドバイスも経験とスキル、日々の努力があっての仕事だったと思います。




イチローのようにプロフェッショナルは難しい仕事もいとも簡単にやってのけます。

今思い返すと教授の仕事も本当のプロフェッショナルだったと確信しています。





教授を見習い仕事をする中でできるところは真似して日々の仕事に取り組んでいますがあまり褒めると天国で調子に乗るのでこのぐらいにしておきます。笑


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大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『石の上にも三年』

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