★天使になった我が子に会うまでのお話。ー葬祭業で培ったスピリチュアル思想で乗り越えた❓家族崩壊・妊娠中絶・異常妊娠・誕生死・マタハラ・子宮頸ガン後遺症・不妊治療を経験した話し…【誕生死編①】

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胎児の病気が発覚してから、その時感じた事や、スピリチュアルな体験や、私達夫婦のとった行動を赤裸々に書き綴っています。【誕生死編①】です。


【おくりびと編】はこちら

http://storys.jp/story/17884


長い春を経て入籍

24歳の秋、長い長い交際のち、彼と二人で婚姻届を出しに行った。結婚指輪を買いに行き、普段行かないようなビルの最上階のレストランで二人だけのささやかなお祝いをした。

彼と出会ったのが、高2の夏。私がアルバイトする地元の創作料理店に彼がお客さんで、やって来た。9歳年上のイケメンの彼に、私の一目惚れでした。常連さんの、しげさんに協力してもらい交際がスタートしたのは、その年の秋だった。


彼も霊感体質なのか?始めて私を見た時、白いオーラが身体から滲み出ているのを目撃する。

心の声
こんな事ってあるんだなぁ~(;^ω^)

彼はずっと私を見守り、8年間支えて来てくれた。同棲もすでに始め…数年経っていたので

新婚気分は味わう事なく…晴れて私は人妻になった。


そして…この先、迫りくる、いくつもの障害、困難をまだ知る余地もなく。

神の道しるべ

24歳の秋に入籍してからも、私は近くの葬儀会館でアルバイトを続けた。

週5でバイトして、晩御飯を作るのが億劫で、働きながら家の事を完璧にするのって難しいなぁ~

と感じていた。そしてある時、ふと思った。

心の声
私、結婚して何してるんだろう?
心の声
こんなに仕事に打ち込んでさぁ・・・・
心の声
何のために、働いてるんだろう・・・お金のため?う~ん。

でも、居心地の良いこの会社を辞めようとは思わなかった。

むしろもっとここで頑張りたい!と思っていた・・・その時は。

今思うに、この時、私の心のうちを神様がそっと覗いていて人生修正したかの様に感じる。


天からの贈り物

入籍して、そろそろ結婚式と披露宴の準備しようかなぁ~と思っていた頃

もの凄く高エネルギーなスピリチュアルな体験をする。

ある夜、ベットの上でボーっとしていると…ふと讃美歌が聴きたくなった。

私はクリスチャンではないけど、以前の仕事場でよく耳にする事が多くそれがきっかけで、讃美歌を聞くことが好きだった。


夫に、スピーカー持って来てもらい…好きな讃美歌の


「賛美歌320番 主よみもとに近づかん」


「讃美歌312番 慈しみ深き」


をベットに横になり、聞いていたら何故か?

今まで味わった事がない程…

みんなの読んで良かった!