友人と呑みに行って ~その1-2~

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【吉祥寺酒 ある公園編】


~~~前回までのあらすじ~~~


突如、吉祥寺に飛来した、ミルミル星人のニューサンキン攻撃により、

ヤクルト製品でしか栄養を取れなくなったひゆき。


ニューサンキンをかわしたかに見えたSさんにもわずかながらに、

飲んでしまい、語尾にジョアと付けてしまう病気に。


ひゆき
Sさん、なんとかミルミル星人から、

 特効薬のソフールを回収しないと
Sさん
そうジョアな


僕たちの企みをミルミル星人たちが、許してくれるはずもなく、

攻撃を受ける二人。


ひゆきたちはソフールを手に入れることが出来るのか。

後半が始まります。



はい、もちろん嘘です(笑)



~~~~~本当の話はこちらから~~~~~







人が温かい1件目の酒場を抜ける少しだけ歩くと、

そこそこ有名な公園に辿り着く。


この公園内で親に撮ってもらった写真の記憶から、

僕の人生が始まっている。


4歳という記憶から始まるのが、早いのか遅いのかは分からないが、
僕は来る度に懐かしさが溢れて来る。


近年、人気があり過ぎる吉祥寺という街の影響からか、

人が押し寄せてくるので、平日しかほとんど歩かないが、
たまに深夜に歩きたくなる。


動物園から聞こえる鳥の鳴き声が時折聞こえる、

公園の外れの綺麗になってしまった片隅で、

僕はよく缶ビールかチューハイを片手に呑むのが好きだ。

みんなの読んで良かった!