クリエイティビティに欠ける私の作業場をアイデアが溢れる環境へと変化する様を見てくれ・その1

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御機嫌よう、諸君。

私はフリーランスでサウンドクリエイターとして活動し、
また「Merry bad ending」という名義で楽曲制作、
およびライブ・イベントなどへの出演を行っている者だ。

突然だが私の音楽制作にはテーマがある。
「ダークファンタジー、ホラーの世界を描く」
剣と魔法を持ってドラゴンと戦う様な、
近代兵器で未知の生物と対峙する様な、
まぁ平たく言うと「西洋かぶれの厨二病音楽」だ。


よくわからん…という方は下記リンクで試聴出来る。
ぜひ聴いてみてほしい。


https://soundcloud.com/ilodolly/sets/pr


・圧倒的クリエイティビティに欠ける私の作業場

Web系、ファッション系etc…。
幾つか訪問させていただいたことがあるのだが、
「デザイナー」「クリエイター」のいる職場は
とかくオシャレな所が多いと私は感じる。

小綺麗にしているのは来客のためもあるのだろうが、
やはりクリエイター・デザイナーという職柄上
そういう環境に身を置くと感性が研ぎ澄まされるのだろう。


ではここで、端くれサウンドクリエイター
私の制作環境を見てみよう。




クリエイティビティ(笑)


ダークファンタジーだのなんだのと掲げているクセに
その要素がどこにも見当たらないばかりか、


物凄く生活臭が漂ってくる。


めっちゃオロナインとか置いてある。

某夢の国の犬っころがこっち見てくる。
…いや確かに彼らはファンタジーだか、
むしろドリームだ。ちょっと違う。


ロックを作ってる人はきっと壁にジミヘンやレッチリのポスターを貼り、
ストラトやレスポールを壁に立て掛けっぱなしにし、
CDが床に山積みになっていたりするのだろう。
メタルを作ってる人はきっと黒いズボンに黒いバンドTシャツばかり着て
パーマをかけた髪の毛を肩まで伸ばし、
ウォッカやドライジンが床に転がっているのだろう。
民族音楽を作る人の部屋はなんだか、
オレンジ色のライトを点け常に香辛料の匂いを漂わせていそうだ。


ダークファンタジー系を作ってます(笑)


…もう許してくれ。




・作業場に「それっぽさ」は必要かどうか

ずばり必要だと思う。

でなければこんな記事書かぬ。


「よーし、作業すっぺよー」と椅子に座りMacに向かえど、
やらねばという時に限って

さっぱり手が動かない。

調子いい時は2〜3時間でバババっと1曲仕上げられるのに、
頭回らず気が付けば1週間2週間…よくある。

スタバなど自分のペースで居られる所に行けば、
確かに家よりは作業が進むけれど

そんなしょっちゅう行ってられぬ。

みんなの読んで良かった!