ドバトの犠牲者リターンズ(2)実験台

前編: ドバトの犠牲者リターンズ(1)マジかよ??
後編: ドバトの犠牲者リターンズ(3)餌と滝行

 やはり、ぬか喜びか・・・・・

 こんなので懲りるクソドバトではない。1日開けてから、きっちりと産卵して、夕方には抱卵を始めていたではないか。フェイントかけて2個目を産むこともあるんだなあ・・・・・w



 でもまあいい。こんなことも想定していた。今後、法に触れない範囲であらゆる実験をしてみてドバトの忌避方法を研究することとしようw

 2個目を産んだ後も、同様にして♀ハトをつかみ取ろうとしたが、なかなか激しい。つかみ取れない。足が地に張り付いて運ばれようともしない。プランターから落としてはまた元の鞘に収まるのが精いっぱいだった。

 ならば卵を抜き取ってみてはどうだろう?

 一応、卵を守るために♀ハトは凶暴になるはずである。が、実際卵を取るだけでは何の抵抗も見せなかった。自分の身に触れると途端に凶暴化するというのが真実のようだ。

 ということで、一度親元から隔離して時間の経った卵を元の場所に戻してみる。♀はすぐに抱卵しようとしない。黙って抱卵すれば疑卵を買わずして疑卵相当の卵を抱卵させる方法だったかもしれないのになー。

 が、10分ぐらいすると、自分が産んだ卵と認識してか、抱卵を始めていた。シメシメw

続きのストーリーはこちら!

ドバトの犠牲者リターンズ(3)餌と滝行

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