ダメなことはすぐできるぼくの更生日記 2話

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前編: ダメなことはすぐできるぼくの更生日記 1話
後編: ダメなことはすぐできるぼくの更生日記 3話

~幼少期の振り返り~



うちの両親は、比較的、普通。



だと思っていました。


保育園に入園し、そこで一人の男の子と出会います。

【さっち】です。


この子とは一生のお付き合いになると…今なら思います。

その時は微塵も思いませんでしたけどw


小さいながらの記憶を遡りますので

曖昧な部分も多いです。


ただ、小学校入学前には金髪であったことは鮮明に覚えています。


小学校に入り、さっちとは別の小学校になりました。

住んでいた地区の関係とかで。


しかし、保育園から同じ友達もいれば

初めてましても多かったですが

すぐに友達は増え、気づけばクラスのリーダーのような立ち位置にいました。


僕自身覚えていませんが、

母親にはよく「消しゴムくれへんかったら遊ばん」と○○くんをいじめた。

という内容で呼び出しがあったと言われます。

○○くんとは現在はとても仲良しなので、過去の記憶が飛んでいますw

(※都合がいいですね)


そんな生活を送っていたのもあり、

気づけば、全く関与していないイジメ問題にまで

最初に挙がるのはぼくの名前…。


母親と呼び出され、何かと思い聞くと

全く心当たりのない話。

そんなことは日常茶飯事なぐらいの生活でした。



そんな小学生時代。


みんなの読んで良かった!