パニックだった私がメンタルコーチになり、日本一周した…そして、次は…?

1 / 3 ページ

なんだか…苦しい…

喉に何かが詰まったような…

それは、ある日、突然、始まった。


自律神経失調症。

パニック障がい。

私は、病気になった。


そして…

ついに、会社に行けなくなった。




「薬を使わない精神科医

みやじっち先生に会いに来る?」


友達からの連絡に藁をも掴む想いだった。


「笑顔の選択をして。」

「カラダの声を聴いて。」

先生のアドバイスで、薬をやめた。

それから…先生と講演会を開催するようになった。



そんなある日…

自殺者が減らないのは、

治る人よりも、病気になる人の方が多いからだ。

心の病の予防が必要だ!予防がしたい!と思った。


夢を持ち、夢に向かうことが、心の病の予防になるはず…

夢を引き出せるようになりたい!

コーチングを学んだ。



コーチングを学んでみると…

自分自身が、苦しい考え方・捉え方・

コミュニケーションのパターンを

持っていたことに気付いた。


「なんで、できないんだ!?」

自分を責めて、苦しむパターン。


コーチングを何度もすることで、

「本当は、どうしたい?」

コーチングで使う質問が、自分のクセになってきた。


「なんで、できないんだ!?」が、

「本当は、どうしたい?」に変わり、

自分を責めなくなり、生きることが、ラクになった。

みんなの読んで良かった!