【おしゃべりな胎児⑤ 〜ママがやりたいこと、胎児がやりたいこと〜】子宮と胎児が教えてくれたちょっぴり不思議でおもしろい妊娠と出産のおはなし

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前編: 【おしゃべりな胎児④ 〜お金がないって、ウケる!?〜】子宮と胎児が教えてくれたちょっぴり不思議でおもしろい妊娠と出産のおはなし
後編: 【おしゃべりな胎児⑥ 〜"宇宙"になる子宮〜】子宮と胎児が教えてくれたちょっぴり不思議でおもしろい妊娠と出産のおはなし




◆第五話◆ ~胎児がやりたいこと、ママがやりたいこと~




胎児(ペルたん)
お金がないって、ウケる(笑)



妊娠8週~10週ごろのペルたん(胎児)はなんだか女子高生!?のような


楽観的なような


根拠はないのにどこか強引で納得させてしまうかのような



そんな感じのキャラでした。

(私にはそう感じられていました。)




でもそんなペルたんとおしゃべりしていくうちに

ついつい「こうしなきゃいけない」と頑張りすぎてしまう私の心がだんだんとほぐれて軽くなっていくのを感じていました。



どうなるか怖いけれど、ペルたんの言うことを優先させて仕事の量を減らし、罪悪感からの家事は一切やらないと宣言し、安定期前の変化するカラダを休ませることで、ずっと続いていた気持ち悪さはグンっとなくなっていったのです。




-カラダに出てくる症状はやっぱり胎児からのメッセージなのかもしれない-






胎児(ペルたん)
ママ、やっと分かったか〜!




この頃のペルたんは私が頭では考えてもいないようなことをさらりと言ってのける。

そしてとにかく主張が激しい。

みんなの読んで良かった!