自分がやった悩みの9割を一瞬で消し去る方法

「過去に結構悩んでいた事があるけど、後から考えてみると結構どうでもいい事だった」なんて事ありませんか?私は中学校1年生まで、クラスの背の順で一番前でした。一番チビだったのです。

「前に習え!」で一人だけ違うポーズをとらされるという屈辱を味わっていました。

当時の自分は、一番チビだった事を結構真剣に悩んでいました。必死に小魚を食べていたものです。

なぜあんなにどうでもいい事で悩んでいたんだろうと、今になると微笑ましくも恥ずかしい気分になります。

それ以外にも、過去には「今になってみればどうでもいいこと」で結構悩んでいた記憶があります。

そんな自分が、悩みを解決するために学んだ方法をお話しします。

まず初めにやったのは心身のリラックスに影響していて幸せホルモンともいわれているセロトニンを増やすこと。

セロトニンは体内でしか生成されないので毎日規則正しい生活と適度な運動、バランスの取れた食事が欠かせません。

しかし、これを意識してやってみたところ、気持ちがラクになったのは事実です。

病は気から、ともいいますし、おススメです。

次にやったのはデール=カーネギーの著書「道は開ける」を読んで学んだ方法です。



「道は開ける」の中の一説に「カブトムシに打ち倒されるな」という部分があります。要するに「些細な事に悩まされるな」という意味です。(ちなみに「カブトムシに打ち倒されるな」は英語で「Don’t beaten by beatle.」です。アメリカンオヤジギャグです。)


具体的にどうするのかというと、「今悩んでいる事」が「自分にどんな悪影響を与えるのか」冷静に考えてみるのです。

例えば、「ちょっと太り気味」なことを真剣に悩んでいる人はいますよ。ズボンが少しきつくなってうなだれている人です。

しかし大体は、「気にしているのは本人だけ」で周囲に取っては「どうでもいい」事だったりします。冷静に考えると「あんまり悪影響はない」ということに気がつきます。

TOEICで点数が伸びない事を悩んでいる人もいます。でも冷静に考えると「別にTOEICで点数が50点伸びた」くらいでは、別に日常生活に対した影響はありません。これも「あんまり悪影響はない」のです。

だから悩みを解決するためには「今悩んでいる事」を紙に書き出して、冷静に考えてみましょう。9割くらいの悩みは「よく考えるとあんまり悪影響がない」ものだと気がつくはずです。ほとんどが単なるカブトムシなのです。


カブトムシは無視して、残りの1割の「自分に悪影響のある悩み」を真剣に考えればそれでいいのです。



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