太陽が生まれたハーフマイルビーチ その5

前編: 太陽が生まれたハーフマイルビーチ その4
後編: 太陽が生まれたハーフマイルビーチ その6

禁止事項盛り沢山ですが、

例えばアルコールは海の家でならOKです。

ビアガーデンやバーも各種有ります。お店の雰囲気、デザインも様々でその日の気分で選べます。

同様にバーベキューも海の家では材料から道具まで提供していますので、何も持たずにバーベキューが楽しめます。

ビーチでは景色と海風を楽しみ、場所を変えてアルコールと料理に舌鼓を打つというのもオシャレかも。


駅前を中心に「立ち飲み」の店が数軒有り、常連客を中心に賑わっている。

一番大きくてオープンなのは駅前の「マック」の隣。店外にまで机を出している。

赤い提灯と串焼きを焼く白い煙が開けっ放しの店内から漂って来てお客を誘う。

つまみは、モツ煮、板わさ、冷奴、厚揚げ焼き等、居酒屋メニュー。

生シラスなどの刺身類が置いてある時もある。

注意を要するのは日によっては「八百屋」や「コロッケ屋」に姿を変えていること。


そんな時には駅から出て右手の「渚通り」に足を向けると良い。

「シャンパン」や「ワイン」を片手に、カウンターに寄りかかりながら生ハムや生牡蠣を食せる。

かなり狭いし常連客が幅を利かせているが何とか店内に入れ込めればこっちのもの。

その数軒先には落語家の名前の様な小さな立ち呑み。

夕方からの開店だがいつもお客さんで一杯。

その理由は値段の安さ。飲み物とつまみが一品で500円程度。


JR逗子駅から京急の新逗子は歩いて5分も掛からないが、その亀ヶ岡八幡宮(鶴岡八幡宮ではないので、為念。)の前には立ち食いの寿司屋がある。沖縄出身のご夫婦が経営。

地魚を中心とした新鮮なネタと豊富な酒が魅力。特に焼酎は1升瓶が並び選ぶのが楽しみ。

店主のご夫妻と軽い会話を楽しみながら、「今日は何がお勧め?」と聞いてみるのも良い。

ネタの種類はあまり多くないので長時間滞在してガツガツ食べると言うのでは無く、自分の好きな物を数点と焼酎のロックを2杯ぐらいとと言うのが適量では。


続きのストーリーはこちら!

太陽が生まれたハーフマイルビーチ その6

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