太陽が生まれたハーフマイルビーチ その6

前編: 太陽が生まれたハーフマイルビーチ その5
後編: 太陽が生まれたハーフマイルビーチ その7

折角、逗子を訪れたのなら海岸だけで無く他にも楽しんで行って頂きたいものです。

春なら逗子から鎌倉に抜ける高台の住宅街の桜がアーチを描いていて見事です。

その頃になると近隣や都内からも大挙して人が桜を見に訪れます。旗を持った先導の人の後を100人近い人が列をなして進んでいく様には驚かされます。住宅街なので放置されるゴミ等、住んでいる人には複雑な思いが。

また近年桜の老齢化が進んでいることも懸念の一つ。倒壊の危険がある様な木や枝が伐採されています。


この辺りには野生化した台湾リスやアライグマ、稀にタヌキ、白眉人も見られます。

道の角を曲がったら「何かいる!」。

犬か猫?  猫より大きいし、犬より丸い顔、

タヌキだった。

人との距離が1ー2mなのに逃げる素振りは無く、目線があって初めてノソノソと物陰に。

天然記念物の大ワシの他、トンビなどの大型鳥が森から森を飛び交っています。

近くが米軍施設なので自然が手付かずで残っているせいでしょうか。

そんな池子の土地の一部が解放される事になりました。

京急の神武寺駅からゲートを通るか、逗子駅から久木にある施設へのトンネルを通るかして入場できます。当面は土日のみの開放の様です。


鎌倉幕府への攻撃を防ぐ為に作られた山の中の「切り通し」。

その一つ「名越の切り通し」を通るハイキングコースがあり、途中、駿河湾を見渡せる展望台もある。自販機等無いので飲み物の持参、あと道が結構険しく蛇が出没するとの話も聞いているので、それなりの靴を履く必要がある。

そんなハイキングコースの中でマウンテンバイク集団に遭遇する事がある。自身の物を持ち込んでいる方もいるが、郵便局近くの自転車屋でレンタルも行っている。50名からのバイク軍団が突然現れると結構驚く。


そして三浦半島への入口なのでJRで自転車を持ち込み駅前で組み立てている人も見かける。

ピタッとした色鮮やかなスーツにヘルメット、ゴーグル。

何台かで連んで一列で疾走してくる。シャカ、シャカという銀輪の発する音。

ランチを食べていたら一群が入って来て、話を聞くと言うのでも無く聞いていると、東京から自転車で来ていて現地=逗子集合。

集団で楽しむのは良いが細い車の通りが頻繁な通りが多いので車にとっては結構邪魔。

交通マナーには気をつけて頂きたい。


続きのストーリーはこちら!

太陽が生まれたハーフマイルビーチ その7

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