夢は火星へ 2章 夢が大きくなるまで 

1 / 5 ページ

前編: 夢は火星へ 1章 夢の始まり
後編: 夢は火星へ 最終章 夢まであと一歩 

セカンドドリーム

「いつか世界の食材を扱う仕事がしたい!」


高校受験時に願った夢です

私の高校時代ですが

あまり学校での記憶がないんです

東京都在住にもかかわらず

山梨にある高校まで通っていました。


通学時間は往復5時間

朝5時起き、駅に向かい

そして八王子を経由し高尾で河口湖行に乗り、更に1時間。

帰宅後は塾へ行き11時まで勉学に励み

また朝が来る


この高校生活が私の体力を極限まで高めたのは言うまでもない。

また、5時間を利用し教科書を丸暗記してた自分

暗記系のテストは満点に近いのも言うまでもない。


休みの日ですが勉学とは別に

街で食品を買うのが趣味となっていました。


成城石井で商品を買ったり

横浜まで行っては明治屋やユニオンなど

輸入食品スーパーへ行って

面白い食材を買ったり


時には警察に捕まることも・・・

ある日、中華街へ行った時の事

着いた時は真っ暗です

いつも買い物するときは一人

中華街をゆっくり満喫しながら

食品店を覗きます


中国語いっぱいの食品は

どこか異国の香りがいっぱいで

見ても何が何だかわからない商材

その中で目に入ったのはラベルもない真っ黒のビン


「自家製のオイスターソースだよ」と説明をもらい

つい購入してしまう。

合わせて真っ黒の小さなビン

「自家製の甜麺醤だよ」

みんなの読んで良かった!