家族の前では大人しく外では暴れん坊へと無事、成長

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前編: 小学2年生(1992年頃)で小金持ちから貧乏へ
後編: 生存率3%、兄が白血病に

アフィリエイター専業で5年以上!

I.T.土方解放サポーターの、

中城 子龍(ナカジョウ シリュウ)です。

今日は、暴れん坊時代のお話。

バブルが崩壊し、父親が失業。

母親はパチンコ依存症で家に居ない。

そんな毎日を過ごしていたら、

当然のごとく、

「家族の前では何も感情を示さない」

子供へと成長します。

夜ご飯を一緒に食べている時、

母親が、

「今日は、学校でどんなことしたん?」

と聞かれても、

「知らん。分からん。覚えてない。」

と答え続ける私。

毎回、聞かれるたびに、

そんな回答ばかりをしていると、

「あんたアホなんか?!

そんなことも覚えられへんの?!

病院行くか?!」

と罵られたこともあります。

それは、お前らの所為じゃ!

と思っても恐くて言えない。

みんなの読んで良かった!