2ヶ月で辞めて悔し泣き

1 / 2 ページ

前編: 家賃2万円築30年以上のボロ家
後編: 貧乏人が金を持つとロクなことがない

アフィリエイター専業で5年以上!

I.T.土方解放サポーターの、

中城 子龍(ナカジョウ シリュウ)です。

今日のお話は、高校1年のお話し。

高校1年から始まった、

家賃2万円築30年以上のボロ家生活。

まだ野球部は続けることにした。

☆2ヶ月で野球部を退部

中学2年から始めた野球部。

やりたくて仕方がなかったはずなのに、

高校1年の夏を前に辞めます。

理由は、

「自主練習し過ぎで首を捻挫」

「金がない」

私が通っていた高校は、

普通にお勉強していく普通科。

スポーツに特化した体育科。

という2種類に分かれていて、

私は、普通科として入学。

しかし、この学校。

スポーツに特化しているだけあって、

普通科でもとんでもない

練習をやらされる。

例えば、体育の授業、

「床でスプリング」

「6段の跳び箱の上でスプリング」

※スプリング:ダッシュして立ったまま前転

「逆立ちで10m歩き」

「つり輪で足を平行に

あげて10秒静止」

「鞍馬で横にブラーン、ブラーンと

揺れながら前後に移動」

「鞍馬で横に回転」

「鉄棒で蹴上がりから筋肉ブランコ」

(鉄棒が2本並んでいるやつ)

※俺たちは、体操選手じゃねーよ

「プールではバタフライも練習」

「プールでは合計2km以上練習」

※俺たちは、水泳部じゃねーよ

「マラソン大会は15km」

※どんだけ走らなアカンねん!

運動は得意なので、

全てこなすことはできていた。

でも、それだけスポーツに特化

しているだけあって、

「クラブ活動」

もキツイ。

そして、うまい奴しかいない。

なんとか食らいつこうと、

家でも自主練習しまくった。

学校でもキツイ練習。

家でも自主練習。

そんなことをやっていると、

体が悲鳴をあげ始め、

遂に、

「あぁぁぁぁぁ!!!」

と首を捻挫。

何もできない。

ちょっと動くだけで痛い。

そんな状態なので、

しばらくは皆が練習しているのを、

ただボーっと見ていた。

そうこうしていると、

「俺は何をやっているんだろうか。」

「このまま野球を続けるべきなのか。」

と考えるように。

それに加えて、

もう一つの懸念があった。

☆お小遣い0円

中学時代に使っていたグローブは、

柔らかめのボール(軟球)用に、

作られたもの。

高校では、プロ野球と同じ硬さ(硬球)

を使うためグローブやスパイクを

新しくしなければならない。

これに関しては、

すでに仕事をしていた兄が、

プレゼントとして買ってくれた。

でも、一番の懸念があった。

それは、

「お小遣い」

ボロ家に住んでいる母子家庭。

母は、スナックでパートとして、

働いてくれていた。

でも、給料は安い。

当然、

「お小遣いは0円」

昼食用に貰えるお金は500円。

お金を残したければ、

中学生時代と同じことを

しなければならない。

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。