けい先生の作り方4

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 子どもの感性


嫌で嫌で仕方なかった幼稚園体験が始まりました。



けい
はあ、早く帰りたい・・・

「子どもにバカにされないか」






私は心配していました。




あいさつが終わり、子どもたちと自由に遊ぶ時間が始まりました。


そのとき

一緒に遊ぼう!





2人の女の子が私の手を取って園庭の砂がある遊び場に連れて行ってくれました。







2人はなにかごっこ遊びを私としてくれました。私に本当にやさしく接してくれました。








「バカにされるんじゃないか?」



そんな心配をしていたのが恥ずかしくなるぐらい2人は私を大切にやさしく接してくれました。



はっぴばーすてーとうゆー


遊んでいた1人の女の子が私ともう1人の女の子に砂でつくったケーキを作ってくれました。


そのときの本当に感動しました。






子どものやさしい感性に触れた瞬間でした。


この感性を大切にしたいとも思いました。







そのケーキは今思えば子どもを関わる仕事をするの私の誕生日ケーキだったのかもしれません。


こどもは本当に純粋でした。





その純粋な感性に触れたとき本当に感動してこんな感性を大切にしたいと本当に感じたのを覚えています。






きっと自分の心にうそをついて生きてきた私にはすごく心に響いたのかもしれません。







でもそんな感動も学年が上がるごとに少しずつ忘れていき、





高校に進学します。







でも普通科に入ったのは保育士を目指していたからでもあります。





なんとなくですが。





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高校で不登校

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