娘の出産までの話 5

前編: 娘の出産までの話 4
後編: 娘の出産までの話 6
年を明けてから、楽しい記憶がなかった。

しいて言えば妊娠中期、胎動が激しかった事か。
家にいたくない。
働きたい。
ファミレスに行った時、片付けていないテーブルがあると、「片付けしたい、皿洗いでも何でもいいから働かせてくれ」との思いが強く、イライラしていたかもしれない。

医者に切迫手前で安静にと言われて寝ていたらグータラ、病院に行くと「病院好きなのね」と言われ悔しくて当時ハマっていたmixiに愚痴書きまくっていた私。

あまりの辛さに誰もいない時、家で悪阻が止まらない、38度以上の出血?で病院に電話したら救急車でとの事で救急車呼び玄関前で倒れ混んでしまった。
救急隊に運ばれて出産する病院に運ばれるも靴を持ち忘れた。
それどころではない。

普段から血圧夕方でも上が100あったらラッキーな人、上が80ジャスト?
妊娠中血圧高くなる人いると聞いたが、低いままだった。

医者が旦那に連絡したのか、病院に来て持ってきてくれた靴、ヒールのあるブーツ。
妊婦が履いてコケたらどうするんだよ!
妊婦さんが緊急に搬送された場合、皆様ヒールのない靴を持ってきてください。
確かに冬にブーツは暖かいのはわかりますが…
その日担当医に「泊まって行く?どっちみち明後日定期健診の日だし」と言われ、家にいるのもつらいので→入院させていただきました。
病院暇なので売店で雑誌買い読んでいたのを今でも覚えている。

そしてさらに妊娠中トラブルに巻き込まれる。

続く…

続きのストーリーはこちら!

娘の出産までの話 6

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