人生は自分次第!会社員を辞めてネット起業の道を選んだ、収入も労働時間も自分で決められる

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プロローグ

毎日残業なんてしたくない・・・。

嫌いな職場の人たちと一緒にいたくない・・・。

本当の自分を押し殺して働くのはもう限界・・・。





私は今、26歳の会社経営者。

新卒1年目22歳の時はブラックな職場で医療事務として勤務しており、

毎日がとにかくストレス、ストレスストレス・・・。


そんな生活に限界がきて

丸1年勤めた後に退職しました。


その後、23歳でサイトアフィリエイトを始めて

約2年後には医療事務の基本給と

ほぼ同額の家賃がかかるマンションに住める収入になりました。


今は「時間的・金銭的に自由な人生」を謳歌しています。


さて、こんな私は何を考えて

人生をおくってきたのでしょうか?



~暗黒の新卒1年目~

「今日は22時まで仕事だからね」


えーっ?!

入職2日目にして、いきなり22時まで残業?!


予告もなしにそう言われて、耳を疑った。


通勤時間は「自宅から徒歩8分」という一見、

楽そうな地元の病院に医療事務として就職したが、

最初の考えは甘かった。


実際はストレスが多い環境で

毎月50時間残業する過酷な職場だった。



医療事務員 全30人中、1年間で

1/3の10人が退職するほどブラックな環境。


「言われたことを言われたとおりにやりなさい!」と

おつぼねの上司に言われて



「言われたことしか出来ない人間は、

機械化が進む現代でそのうち仕事がなくなりますよ?」と内心、思った。



それにこの職場は尊敬できない人ばかりだった。


例えば、

1.残業代を稼ぐために無駄にダラダラ仕事する人

多分、どこの会社にもいると思うが、これは

「自分の人生を売っているだけ」である。


私がベンチャー企業で学生バイトしていた時は

目先の給料ダウンは考えずに

作業効率の向上目的で仕事を改善した結果、

自分のスキルアップにつながった。


人生を短期目線で見るか?長期目線で見るか?

この視点が役立った。



2.「仕事は辛くても頑張る」という社会の奴隷のようなマインドで働く人

学生インターン時代に「人生は楽しむためにある」と教えてくれた

エリートの先輩に感謝。なんでも楽しんだもの勝ちである。



3.年下には偉そうな態度で怒鳴るが、

上司には何もいえず陰でグチグチ言う人※弱い人の特徴

インターン時代にいた憧れのキャリアウーマンは

上司を恐れず自分の意見をハッキリと伝えていた※強い人の特徴



あげたらキリがないけれど、

これほど尊敬できない人ばかりの環境は耐え難かった。



自分の職場の先輩たちの姿は、未来の自分」と

聞いたことがあり、

あんな姿になるなんて絶対に避けたい!と思っていた。



全然仲良くなかったが、唯一の同期だった人と呑みに行ったことがある。

でも職場の愚痴大会になるだけで、全く楽しくなかった。


このように職場の人たちとの飲み会で

会社のグチばかり言う会社員が

世の中には多いのではないだろうか?


そんなの時間が、そして人生がもったいない!



このまま医療事務として「低賃金・重労働」で

一生、ロボットのように働き続け、

出会いもなく、ずっと彼氏ができない人生。


労働時間も給料も、仕事内容も

すべて誰かによって決められた人生・・・。


10年後の自分はどれほど”くたびれた姿”になっているんだろう?



こんなの私の人生じゃない!


社会人は一年の時間の中で”労働”が大半を占めているのに、

その労働が憂鬱なものであっていいのか?


これは人生を無駄にしているのではないか?


そんな言葉が1年中、頭の中をグルグル回っていた。


ここで不満を言って毎日働くのは人生の無駄なので、

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