【第2章】ドリカフェ【不敗神話の面接同行】

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(参考画像)



不敗神話誕生

今、面接同行で


何を話しているか?


基本的に何も変わりません。


ただそばにいて


お話聴いて


エール贈って終わり


不敗神話と書いていますが


過去数年を考えても


実際に最終面接では、過去3敗しかしていません。


けっこう行ってますが同行して3敗


厳密な不敗ではありませんが、


この神話の根底は、一番弟子の最終面接同行からだと思ってます。



大震災以降


各社とも、軒並み選考活動どころでなく


遅れてきます。


具体的には返事がこない。


実際の物流にも影響している訳で


ガソリンが、サービスエリアで2時間待ちというのも


タバコの販売規制も


関東圏であった話


色んな意味で、不安があった2011年4月でした。


独立した私も、研修依頼が軒並みキャンセルにならざる得ない状況でありました。


苦しかった。


そんな中で、諦めずに応援しつづけました。


一番弟子の最終面接前


僕は、一つの手形を出します。


一番弟子に内々定を出したわけです。


未来があるかわかりませんが


必死に営業すれば、女一人食わせていける


死にもの狂いで働こうと思いました。


最終面接


不安でイッパイの彼女に


最終面接に同行することを告げます。


最終面接4時間前から、喫茶店で


色んな話を聴く


練習は、ほとんどしなかった・・・


そして・・・終わった後・・・


安堵ではなく、不安でイッパイ


私は、こう言いました。


落ちたらうちがあるさ♪(#^.^#)


安心させれたかは、分かりません。


そして無事に内々定をいただき、彼女の長い就職活動は終わりを告げました。


梅ちゃんもまた

5月


梅ちゃんもまた志望する日本を代表する製造業3社から内々定をいただき


無事終了したわけです。


そんなこんなで、終わりかと思いきや


秋口に


別ラインから、代用的に依頼され


女子大生3人を預かります。


インターンシップ


企業を設立したと同時に・・・


日本大学生産工学部では、


生産実習という名のインターンシップ制度があり


まだまだ未整備でありましたが、


初めてのインターンシップ生を


篠原研究室の学生と


環境安全工学科の学生を


預かることになります。


そろそろ終わり


今年で終わりかなと思っていたところに


再びチャンスを頂くという形になりました


インターンシップで伝えたのは、社会人としてのマナー


礼儀を中心に、教えていきました。




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