黒柴ちひろと春の訪れ その6

前話: 黒柴ちひろと春の訪れ その5
次話: 黒柴ちひろと春の訪れ その7

今日はちひろに変わって、ちひろ曰く『飼い主さん』の僕が執筆しようと思います。

久しぶりにポカポカ陽気、ちひろさんも、お気に入りのお庭で日向ぼっこ。

庭の柵に隙間が開いているいるため、近所の小学生がたくさん集まってきます。

『ちーちゃん、お手!お手!』小学生たちの元気な声が聞こえてきます。


何故みんな、『ちひろさん』の名前を知っているのかな?

とても疑問ですが、近所の子供たちを愛でるちひろさん、犬ってすごいですね。

先日は、

『いつも、ちひろちゃんに遊んでもらってありがとうございます。』

なんて言って小学生の親御さんが立派な大根を下さいました。

ちひろ、すごいなぁ。


小学生だけでなく、中高生や、大学生にも人気です。

僕が散歩中トイレに行こうと、ちひろを繋いで待たせて、帰ってくると…

多分ストリートダンサーなのかな?

ぱっと見は不良っぽい大学生たちの前で、ちひろさんは尻尾フリフリ大サービス。

『かわいー!!』みんなニコニコちひろを触っています。

ちひろには、人を外見で判断しない特殊能力が備わっているのでしょうか?


ちひろから学ぶことも色々あるみたいです。

合計873ストーリー! カタリエ へのご投稿、

ありがとうございました!

続きのストーリーはこちら!

黒柴ちひろと春の訪れ その7

著者のKujira Staffさんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。