第3話『原動力』 ⭐︎夢を諦めている人へ!コードも読めないアラサーの私がプロのジャズシンガーになるまで⭐︎

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前編: 第2話『歌う資格』 ⭐︎夢を諦めている人へ!コードも読めないアラサーの私がプロのジャズシンガーになるまで⭐︎
後編: 第4話『恋の病』 ⭐︎夢を諦めている人へ!コードも読めないアラサーの私がプロのジャズシンガーになるまで⭐︎


第3話 〜原動力〜


バークリーへの留学を決めた日から、私の日常は一変しました。



今まで、自分の全てをかけて挑むような事、なかったですからね。


明らかな”目標”と言えるものを持つと、人間はこうも変われるのか?!というくらい変わったと思います。




まず、ホステスをはじめました。


??


と思われる方も多いかと思いますが、これには大変重要な意味がありました。



....留学にはお金がかかるのですよ!

現実は厳しいのです。



でも、経験してみて今振り返ると、お金だけでなく、いろんなものを得た気がします。



やはりね、「サービス業」というくくり、では、ホステスもシンガーも同じなんだな、っていうことですね。


お金を払って店にやってくるお客さんを手段は違えど、いかに喜ばせるか?!っていうことですから。



「学校では教えてくれないこと」が詰まってる秘密のトビラを開けたような感じでしたし、


夜のクラブで「 ここに”社会”が凝縮しているんだなあ」、とか思ったり...


この経験で、少なくとも人生が少し変わった!かも?しれません。


ちなみに、心理テストで


「あなたのホステス度は?」


というのがあり、何の気なしにやってみたところ、どうやら私のホステス度は100%らしいです.....

それはもう、びっくりです。そんな素質があったとは!

みんなの読んで良かった!