第6話『〜奨学金オーディションその2 VS グレッグ〜』 ⭐︎夢を諦めている人へ!コードも読めないアラサーの私がプロのジャズシンガーになるまで⭐︎

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前編: 第5話『〜バークリー奨学金オーディションその1 VS アドリブ編〜』 ⭐︎夢を諦めている人へ!コードも読めないアラサーの私がプロのジャズシンガーになるまで⭐︎
後編: 第7話『〜奨学金オーディション 後日 VSアメリカ〜』 ⭐︎夢を諦めている人へ!コードも読めないアラサーの私がプロのジャズシンガーになるまで⭐︎

第6話 〜奨学金オーディション当日 VSグレッグ編〜


オーディションは、まず、グレッグがピアノでコードを弾いて、初見で楽譜に書かれたメロディーを歌う、

サイトリーディングから始まりました。


このメロディーは、3つくらいあって、




●簡単なもの(4分音符だけの8小節)


●8分♪が時々あるリズミカルなもの


●オクターブ以上はなれたメロディーが出てくるもの




などに分けられてて、簡単なものから歌っていきます。

(この内容の試験は、入学してからもセメスター毎にやらされますよ~)



グレッグが伴奏してくれたんですけどね...、

お昼ご飯食べて、すぐだったから...? でしょうね、うん、そうでしょうきっと。


グレッグ、ピアノ間違いまくり(-_-;)

Oops!連発。

("oops!は日本語でいう、「おっと!」とか「失礼!」みたいなかんじ)



弾きながら

「♪君は合ってるよ~僕が間違ってるんだ、続けて~♪」といい、


私は間違いまくりのピアノに合わせて3つとも歌いきりました。

(練習時間にメロディー覚えといてよかった?!)



次はスケール。


スケールは、たとえば、コード伴奏にあわせて、ドリアン歌って~、ミクソリディアン歌って~みたいな感じだったと記憶してます。



これはちょっと難しかった。

まだまだ身体にスケール染み付いてないですからね...ちゃんと出来てたのかどうか自分でも良くわからないです。

みんなの読んで良かった!