第8話『諦める、という決断』 ⭐︎夢を諦めている人へ!コードも読めないアラサーの私がプロのジャズシンガーになるまで⭐︎

1 / 5 ページ

前編: 第7話『〜奨学金オーディション 後日 VSアメリカ〜』 ⭐︎夢を諦めている人へ!コードも読めないアラサーの私がプロのジャズシンガーになるまで⭐︎
後編: 第9話『心動かすもの』 ⭐︎夢を諦めている人へ!コードも読めないアラサーの私がプロのジャズシンガーになるまで⭐︎

第8話 〜諦める、という決断 ~



オーディションに受かっても、喜びはつかの間。

それだけでは入学を許可されたわけではありません。




ここからが意思を試される時!


と言っていいかもしれません。




奨学金は、オーディションに受かってから2年間は有効なので、それまでに入学手続きをすればいいことになっているのですが、私は




今行かなければ、2年後に行けるとは思えませんでした。




やはりこういうことは、思い立ったときに動き出すに限ります。



2002年の2月にオーディションから、半年後の秋から入学するのが、自分にとっては一番気持ちもノッてる時なのだし、いいに決まっている!と。




ところが....


それを決断するまでには結構大変でした................................





当時の私の様子を知っている方に、アンケートをとることができるならばよくわかると思いますが

かなり!うじうじと悩んでおりました。




ここから先は、公開するべきか悩みましたが、


みんなの読んで良かった!