今日買う玉ねぎが明日を変える話

1 / 2 ページ

幅広い選択肢から選び抜くということ


玉ねぎが欲しくなってスーパーに行きます

でも一つしか残ってませんでした

ちょうど一つしか必要じゃなかったからこれ買おう!



でも後ろの棚には卸したての玉ねぎが200個あることに気づきました


それでも最初に選んだ一個を買いますかって話


その200個を見てやっぱり、最初の一個にしよう!

その判断は素晴らしいことだと思う

または時には、違うこの玉ねぎにしよう!ってなるかもしれない


でも


その棚の存在に気づかなければ、こんな話にもならない



何が言いたいか

この小さい選択の繰り返しが日常であり、人生だと思う


“玉ねぎ”だったらまだいい

それが “大学生活” とか “仕事” だったら話は違ってくる


後ろの棚に気づきませんでした!では遅い

後ろの棚の存在に気づける視野の広さ、気づかせてくれる店員の優しさ(周りの環境)が大切


そしてその視野の広さや店員の優しさは待っているだけでは、偶発的なものでとどまってしまう

時には、自分から求めていかないと手に入らない


1つの綺麗な玉ねぎを見つけても、盲目的にならずに他の玉ねぎも見てみる

他の玉ねぎのことを知ってそうな人に声をかけ玉ねぎ情報を得る

それで色んな玉ねぎを見て、自分が今日の夕飯に必要なのはこれぐらいの大きさでよくて、

値段的にもこれぐらいの物がいいからこれにしよう


もう時間的にも、夕飯の支度をしないといけない時間だ!ってなって一つの玉ねぎを選ぶ


そうして選んだ玉ねぎには、ある程度の覚悟と自信を持つ

きっと今日入荷されたどの玉ねぎよりも美味しくて最高のものを選んだと


みんなの読んで良かった!