社会的価値のない、僕が幸せな理由

1 / 2 ページ

毎日不安・・・


僕は毎日を過ごす中で、

不安と戦い、不安を消し去ろう・・・

と、ずっとずっと戦ってきた。


でも、消しても消しても、

自分の捉え方を変えても

考え方を変えても、

それでも不安は出てき続けた。


何でだろう。

僕は一生不安と一緒に過ごすのか・・・?



これはそんな不安のドツボにハマった僕が

不安が消えた時に気づいた

普遍的な原理原則のお話です。



===================

ノートに書き出す感情


マレーシア資産家との出会いから、

僕はずっと毎日感情を

観察し続けていた。


毎日の仕事の中で沸き起こる感情。

失敗をした時の不安感や恐怖感、

仕事がうまくいった時の高揚感。

良いことがあった時の嬉しさ。


でも、常に不安はすぐに出てきた。

何を考えても、ズキズキジクジク。


どこか根底に

何かがあるんだろうな、

とは思いながらも、

その根底がわからない。


日々起こる出来事に対し、

物事の捉え方を変えてみるものの

根本的な解決にはならない。


何か嫌なことがあると

すぐに不安になり、

何もなくても

不安になる時があった。


そんなある日、

またノートと向き合った。


僕はいつもみたく

ノートに書きなぐった。


何がこんなにも不安なんだ?


この不安は

何を訴えかけているんだ?


どんな願望があって、

どんな前提何だ?


問いかけていくうちに、

スルスルと紐解けてきた・・・


僕の感情と願望と前提


ノートに書いていく

自分の感情。


惨めで悲しい心、

悲しみたくないから、

威張りたい願望、

威張れない前提の自分。


嫌われるんじゃないか不安な心、

嫌われたくないという願望、

嫌われている前提の自分。


自分らしさを出せない悲しさ、

自分らしくいたいという願望、

自分を押し殺している前提の自分。


何かにずっと怯えている心、

怯えていたいという願望、

怯えていないと危険という前提。


何かにずっと不安でいる心、

不安でいたいという願望、

不安でいないと何か困るという前提


お金がないと不安な心、

不安になりたくないから

お金が欲しい、

お金がないという前提の自分。


お金に関わる感情を、

もっと紐解くと、

色んな事が見えてきた。


お金がないと不安、

不安になりたくないから

お金が欲しい、

何でお金がないと不安になるのか?


・・・

何もできないから。


何もできないって何をしたいの?

・・・

飲み会、食事、

遊び、プレゼント・・・


僕はお金がないと、

友達と遊んだり、

食事をしたりできない、

と思い込んでいた。


僕の中のステータス

著者の橘 敬太さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。