大学名に抱いたコンプレックスが未だに消えない話 第三話

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前編: 大学名に抱いたコンプレックスが未だに消えない話 第二話
▼前回のあらすじ▼

2年生になり、いろいろなことに手を出した自分

しかし、根本的なコンプレックスの解消に至るものはひとつもなかった

そんな中、「成長のためにはコンプレックスを認めることが必要」ということがわかり 
自分と向き合い始めることができてくる

そして3年生になった。


環境に求めすぎるな


コンプレックスと自己成長のこと以外にわかったことがもう一つあります

それが上に書いてある「環境に求めすぎるな」ということです


結局、2年間の様々な活動の中で何か自分自身が変わったかというと
そんなことはありませんでした


厳密に言うと
「自分自身が勝手に変わっていく」
ということはありませんでした

変えられたのは意識した自分の行動だけでした


これは、こういう活動にかぎらず何かを始めるときに
よく勘違いする人が多いのですが


「環境が人を変えてくれる」ことは絶対にありません

過度に求めすぎないでください

そのコミュニティに自分の足りないものを求め過ぎないでください


いつ、何時でも

みんなの読んで良かった!