国語の居残り

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どうもー!重延誠司です!


中学・高校時代は、国語が赤点ばかりで苦労しました…。
赤点の人は1週間居残りして間違えた漢字を50個ずつかいて提出+ワンで好きな漢字も50個書く。
という決まりがあったので、毎回赤点のぼくは部活ができなくて悔しい思いを何度もしました。

漢字の間違い自体はだいたい4,5つほど。
+ワンの漢字は毎回簡単なものにしていて、初めての居残りの時は重延という名前から「重」。
そこから慣れてきたのかあるとき「大」と書いてセーフだったので味をしめてしまい、思い切って「一」という時を50個書いて提出したらものすごく怒られましたね。(笑)

楽をした結果、赤点になり、赤点だから居残りになったのにも関わらず「一」で提出する勇気は
自分でもすごいと思いますが、さすがにダメですよね。

だいたい、自由な漢字もその時に習った漢字などを書けという意味だっただろうしそれをわかっていながらやってしまう。。
高校生ってそういう屁理屈なところありますよね。(笑)


重延誠司

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母の手作り料理

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