母の手作り料理

前話: 国語の居残り
次話: どうでもいい歯の話。

どうもー!重延誠司です!


ぼく的には珍しく久しぶりに実家に帰りました。
最近仕事もイベント前でバタバタしてたし、勉強もしなければで忙しかったのです。
音沙汰ないので母が心配してLINEでスタンプ攻撃してきたので先日帰ることにしました。


母の作る料理でお気に入りなのは、サツマイモをあまじょっぱく煮たやつと、カレーです。
サツマイモのはしょっちゅう作ってはタッパーに大量に入れてお持ち帰り用にしてくれます(笑)

とは言っても、母は料理で調味料を測ったりとかを全くしないので毎回味が安定せず。今日はしょっぱいね、今日はちょっと甘めだね。などと、変化を楽しむスタイルです。
創作料理が得意でよくいろんなオリジナル料理に挑戦しているようです。

一度さすがに驚いたのは、餃子を作ろうとしたらしく包む段階で飽きてしまい
包まずに焼いてフライパンのまま出してきたことです。スプーンでみんなですくって食べましたが
衝撃的でしたね。

そんな母ももう50歳。人生の半分は過ぎているというわけです。
次帰る時はなんか買って帰ろうかな!


重延誠司

続きのストーリーはこちら!

どうでもいい歯の話。

著者の重延誠司さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。