【My Story】第十一話 コーチングとの出会い 「自分への革命、可能性の開花」

前話: 【My Story】第十話 結婚と人生に対する向き合い方への変化 「可能性と希望」
次話: 【My Story】第十二話 独立とドン底「大海原の厳しさと、再び訪れた冬」

今回は、コーチングとの出会い、人生に革命が起きた時の話をしようと思う。



これまでストーリーはこちら



今でもはっきり、覚えている。

2017年、12月17日。



僕はじぶんブランド革命プロジェクト!への参加を決め、

その足で、自宅近くの銀行に向かっていた。


当時、貯金はほぼなく、

無職時代に作った、借金約500万円と、大学の奨学金500万円


累計1000万円の借入金があった。



使えるクレジットカードは、3枚。



普段は、努めてカード払いはしないようにしていた。


しかし、この時ばかりは、

常識とは異なる力が働いていたように思う。



クレジットカードのキャッシングで30万円


カードローンで50万円の借り入れをした。




そして、講座で一番高いコース、当時70万円ほどした講座へと申し込んだ。




結果、どうだったのか。といえば

申し込んでよかった。



2017年1月〜3月31日までの3ヶ月で


僕は全くの初心者にも関わらず


コーチング及び対人援助のビジネスで319万円の契約・売上を達成することができた。




自分の力で稼ぐ力、スキルを得られたことも大きかったが、

それ以上に自分のことを信じられるようになったことが一番の財産だった。



それまでの僕は何をやっても自信がなく、

人にすごいと評価されるようなことがあっても、

自分で自分を満たすことができていなかった。



それが、本気のチャレンジや、人との関わりを通して、

人生の土台となる原理原則や、在り方を学ぶことができた。



この期間、チャレンジがあったからこそ

今現在の自分がいることは間違いなく、

大きな転機となったことは事実だ。




また、同時期に結婚式の準備も並行して進め、

プロジェクトの期間中に、結婚式も挙げた。







2年以上たった今、

この時学んだことは見えない財産、無形の資産として今の僕を支えている。





プロジェクト期間中、コーチングで契約を獲得できたこともあり、

勢いで仕事を辞めることにした。



注意書きに、プロジェクト期間中仕事を辞めたり、

人生に関わる大きな決断をしないように、と書いてあるのに・・笑



全ては自己責任のもと、2017年4月より独立することとなったのでした。





つづく。




Written by Naoya Ichida



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【My Story】第十二話 独立とドン底「大海原の厳しさと、再び訪れた冬」

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