世界最高のリベンジNo15 

前話: 世界最高のリベンジNo14
次話: 世界最高のリベンジNo16

その後、色んなサイトでGPSを調べ、私はあるGPSを購入した。

それは、子供に使う見守り携帯。

GPSが届いたー。

さー、いよいよこれからだ!

見守り君がどれだけ活躍してくれるのか、ワクワクが止まらない。

まずは、自分の車でうまくいくかチェックしてみる。

地図の味方や追跡の仕方。 大体把握出来た。


チャンスは土曜日、日曜日。

「土曜日は娘の家に行くから帰りが少し遅くなる」 と言っておいた。

そして、いよいよその日がやってきた。

金曜日の夜、家の駐車場に停めたラゴンの車にそーっと近づいて、GPS付けた。

その挙動不審な動きは、誰かが見ていたらかなり怪しかったと思う。

ドキドキ・・・。

初めての追跡が始まる。

その夜は、何だか嬉しくて興奮して中々眠れなかった。

そして、翌日GPSを付けたラゴンの車が動き始めた。

その日、娘の家に居た私ですが、

見守り君が気になって仕方が無い。

ラゴンが出発した頃から、連続即位を入れていました。

(連続即位とは、例えば2時間、10分間隔で設定しておけば、10分おきに

移動した場所を地図上で棒線でつないでいく。2時間分の移動が分かると言うもの。)

2時間過ぎると、ベルが鳴りました。

見てみると、移動経路と現在地がバッチリ分かった。

今、ラゴンは彼女とこんな所に居るんだ、は~~~ん。


それにしても素晴らしい~~~!!見守り君。

その優秀な仕事ぶりに感激!

キッチリ仕事をしてくれる心強いGPS、本当に感謝。

安心したので、その後6時間設定にして家に帰って来るまで監視してもらう事にした。

家に帰って、移動経路を見てみると・・・

えっ!!

続きのストーリーはこちら!

世界最高のリベンジNo16

著者の花蓮 上野さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。