石材業、ラーメン屋、ジェラードアイスクリーム屋を家業とするも東北大震災で全部ダメになる。

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  東北のド田舎、村人、村娘のことねです。

  実家は墓石売ってるとです。(お笑い芸人ヒロシ風に)

 おじいちゃん、老後に趣味でラーメン屋とアイスクリーム屋やりたいと言うとです。(Storys.jpに物語あり)
  61歳でそんなこんなでアイスクリーム屋を準備するとき
  プレハブの屋根付きハウスをフォークリフトで左右から挟んで、道路を運んでいる途中

公共の道路標識に屋根が当たって曲がったとです。(公共物破損?!)
  家を運び終わったあと、標識カンカンと金槌で夜中じゅう直したので、近所のひとは標識なんかあったなと知ってるのに、みんな口を閉じて黙っててくれたとです。(ちゃんと届出ております)

 標識は、戻りました。本当に。


 そのアイスクリーム屋には
アッコにおまかせで藤井隆が取材で食べに来てくれたとです(Storys.jpに物語あり)


 そして極めつけは

家を運んで
標識を夜中じゅう直していたから、睡眠不足で、翌日、祖父が転落死したとです。

 そして石材業を私の父親が
  アイスクリーム屋とラーメン屋を父親の姉、おばさんが
  引き継ぐことになりました。

 そして、東北大震災がおきて。

  なにもかも、無くなる、のです。




 人生は、何が起きるかわかりません。昨日までいたひとが突然いなくなることも、あります。

 今はコロナで、いつ人が死んでもおかしくない。私が突然、なにかおきて、ここやTwitterを更新出来なくなるときが、来ます。

  それでも、仕方ない。

 そのときは、私の文章を
 覚えておいて貰えたら嬉しいです。

 貴方の記憶に、私の文章が、生きている。そう思うと、私も書いて良かったなと本気で思います。

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賞をとって逆に行く話

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