魂の回帰。私に還りなさい。魂のルフラン。

前話: 言霊。私からのファンレターやツイートは、言霊の入った文章で私を好きになって読者やファンになってくれて今これを読む君へのラブレター。
次話: どちらか合わせている場合、合わせ続けたほうが先に無理が生じる話

 私に還りなさい、記憶を辿り

(胎児へ戻れ  幼稚になるのではなく もはや胎児へ還ろう 私がお腹で守り抜こう)

  魂のルフランは、母への帰還だ。

 私のスケジュールを書いてみよう。
専業主婦もワーキングママも
【母が偉大だとわかる】

5時半に起きて
ご飯の準備、お弁当の準備
子どもを起こして、着替えさせ (次男はオムツ外れるまでオムツ替え)
 長男持病の薬を朝晩。次男アトピーの飲み薬
 主人が7時に次男をつれて保育園へ。ここが出来ないと私が次男を保育園へ。
 長男は、2年生の近所のお兄ちゃんと小学校へ。

 ここが行きたくないと不登校発揮すると私が、学校の保健室まで連れて行ってから、次男を保育園へ。

  駅まで車移動し
 駅から研修室のある支社へ
(研修終わると最寄り駅のオフィスへ勤務)
 朝の朝礼
 ラジオ体操
3分スピーチ
座学9時半〜3時。
途中昼休み1時間。休憩10分不定期。
研修おわるとオフィスで実務9時〜17時勤務。
 1研修中は15時〜16時移動。
17時から学童お迎えと保育園お迎え。また場所が離れている。
 担任の先生から、保育士から我が子のいろんなことを聞き、準備物など確認する。
 18時30帰宅。
風呂掃除、洗濯物とりこみ、夕飯の支度をして
 19:30夕飯
20:30子どもをお風呂へ
21時にお風呂のときもある。

 22:30までに寝かしつけ。
23時から試験勉強。リビング片付け。
台本書き、子どもの準備物をまとめる。

25:30就寝。
 ほぼ、子どもが小さいと
【自分の時間】は子どもが【寝ている時間】か【学校保育園にいる時間】になります。
 勝手に遊んでくれるようになるとしても、保育園児、小学生低学年は、【放置】するわけには、いかない。

 これで、仕事へ歯科衛生士のパートタイマー通っていた時は
子どもの熱で休んだりして
再び出勤すると【正社員から午前中無視】必ず。
女の世界は、怖い。それでも仕事して雑務率先して謝り倒すと、午後から話してもらえるけど、【自分のした事は自分に還る因果応報】
 君らも妊娠出産して、パートタイマーになったときに、同じ目に遭うぞ。知らないよ。そのときに心から私に謝罪してほしいわ。

 【想像しよう】
自分が相手の立場になって
【思いやりの心で】接しよう。

経験してなくても。
 【ちょっとした相手への思いやり】で喧嘩も起きないし、戦争も起きないと思うけど。そう単純じゃないか。

 繰り返す。
【母親はスーパーマン】だよ。休ませて、時々。

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どちらか合わせている場合、合わせ続けたほうが先に無理が生じる話

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