ビリヤードの角度で跳ね返ってくる話。

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 自分に酷いことが返ってくるならそれは、自分がしたことなのだ。


 誰かを傷つけていたりすると、巡り巡って誰かに自分も同じことをされ、あれ、これ私もしてないかな?って振り返って【自覚】すると、二度とその酷いことは、起きなくなる。

 神様は、【痛みを教える】
だから、私は
【自分に好意を寄せる読者もリスナーも傷つけないで包容力で包み込む】ことにしている。
  母親のような気持ちで。

 嫉妬することもある。
私にないもの、ヒトと比べそうになることもある。でも
 その【負の感情も感じ切る】
飲み込まない。

 いいのだ。負の感情が沸き起こっても。1人で噛み締める。
【羨ましい】
【私もしたい】
【私も選ばれたい】

選ばれないこともある。片思いも沢山してきたし、推しから拒絶されることもある。

それでも【相手にも拒絶する権利がある】
  慣れてくると拒絶もしやすいし
NOもいいやすい。
 雑な扱いをされるときもある。

 それだけ、身近な人になれたのかもしれない。 

それでも【大切にしている】ことは、相手に伝える。恥ずかしがらずに。
  だから
私の周りに集まる人達は
みんな【優しくて温かく思いやり溢れた
人が多い】
 それは鏡に映った自分だ。

 友達もリスナーも、読者も。

【鏡に映る自分自身】だ。

もしもあなたの周りに
【自分を傷つける、怖い思いをさせる人が現れる】なら
それは【貴方自身】の影。

貴方はしていないのか?ということ。

 誰かに意地悪したり、傷つけたりしていないか?ということ。

 はね返る時は
自分が傷つけた相手からではなく
違うところから
ビリヤードの角度ではね返ってくるのでご注意ください。

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君の知らない物語。2chに実名で書かれ、書いた人しか知らないことを話す高校の同級生(女)が犯人。犯人は灯台もと暗し。敵は敵のような雰囲気でいない話

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