命を捧げたたった一人の人がいるわ By愛野美奈子 セーラーヴィーナス

前話: 物書きで繋がっていく。【書き手になる】と決断したら書き手が集まりだし繋がる。文章とはそれだけ魔性の魅力がある話
次話: 世の中の推理オタク全般にケンカを売ると犯人は特定されるからやめておけと思う話

  セーラーヴィーナスの名台詞。

 プリンセスに命を捧げたセーラー戦士。

 百合展開想像してしまう、セーラームーン。
 女の子は女の子
男は男で恋愛したら尊いとかいいだすと腐女子よね。

 男女の恋愛もいい。
 けどトラウマ案件の男女の恋愛を繰り返していくと

行き着くのは【百合展開】
【領域展開】みたいに言ってみる。

 セーラームーンが名作なのは
【人間が忘れがちな1番大切なこと】がたくさん作品にでてくることだ。

 私も【推しに命を捧げられるくらい】全力で推す。もちろん、命を掲げて死ぬわけにいかないけど。

 そのくらい好きな推しに逢えたらいいよね。
恋愛で上手くいかない人間だから、私が。もう推しを推すことで、それが【推し愛】で。

 いいじゃない。推しくらい好きに推させて。リアルの恋愛で両想いにならないのだから。女の子だっていい。推しに恋する。

 推しに恋して推していけ!

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世の中の推理オタク全般にケンカを売ると犯人は特定されるからやめておけと思う話

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