魂まで売らない。ついていく人を選び、友人を選び、恋人を選び、付き合う人をCHOICEしていくことで、自信がつくし足も救われない。

前話: 地震。東日本大震災で失ったもの。学んだこと。
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  私が一貫して、生きていく上で

譲れないことが一つだけ、ある。
【魂は、売れない】
【私がこれはしたくない、これは出来ない】ってところは、死んでも譲れない。それは、相手がどんな大物であろうと社会的地位があろうと、推しだろうと神推しだろうとも。これは、出来ない、は絶対に、出来ない。

 【出来ないと決めつけずにやろう、向き合おう】といわれるが
そうではなくて。
 それは私の【生き様】なのです。

 頑固といわれようと、偏屈といわれようと、こいつ聞く耳持たないな、ともおもわれようとも。

 は?それが、何か?

 【私の人生です。第三者からどう見えようとも、私が幸せかどうかを決める。私が幸せじゃないこと、私が嫌なことは、絶対にしません】
 ということです。

 人の好き嫌いもそうです。
そんなの仕方ない。
誰とでも仲良くなれるひともいるし、縁を切らずに生きていけるひともいる。

 私もブロックしたり拒絶したり、しないけど

 ブロックしないのは
【対話してコミュニケーションとって説得できる自信がある】からで
 【ブロック】するひとは、【相手を知らないから自信がないから最初から拒絶】してる。ブロックせずとも、コミュニケーションツールを繋げないひとも、そう。
 Skypeなり、discordなり、繋げないひとって、相手を知らない。知ろうとしてない。もちろん、繋げる繋げないは、相手の自由だから、そこを指摘しているのじゃない。

 【コミュニケーションに自信がある人は誰とでも繋がって、なにかあれば拒絶したりブロックしたり対処を取れる】のだろう。

 たとえば【ブロックや拒絶が苦手】なひともいる。
【断ること自体苦手なひともいる】

人の縁を斬ること自体、苦手なひともいる。相手が去るのは仕方ないとしても、自分から切れないひともいる。

 それらのどれもが【正しい】
人の数だけ正解がある。

 間違いということは、なくて。

ただ、【相手と自分の違い】を認めていくこと。そこを理解して、理解した上で繋がること。

 Spoonにいる配信者さんで私の尊敬するはち壇さんが
【頻度じゃない】
関わる人を気にかける大切さ
をツイートしていて。
 心が温かくなった。

そうなの。本当に。  
頻度が大切なんじゃないのよね。

 どんなに毎日連絡とっていても、ベッタリしていても、【別れる人】多い。それこそ絶縁みたいに離れていく。

【人間関係の距離感と連絡の頻度と関わり】を間違えてる。

 車も人間関係も
【車間距離】のようなものがある。

そこを間違えると
【事故】のように、縁も終わるの。

 だから、人間関係を構築する時は
【時間と距離感を近づけること】を
ゆっくり、丁寧に。
急激に仲良くなって、急激に離れる。

そこが、私は治さないといけない。

 私の推しさんの【生き様】を配信で聴くと、私の心がバラバラだったものが
【ジグソーパズルのようにピタッと完成されていく】

 メンター、になっている。
いつの間にか。
 それが【配信者】
【配信者とはリスナーを導くリーダー】と言っていい。

 【戦国時代でいう総大将】

【総大将がフラフラブレているとリスナーも離れる】

 ついていく、なら
【推し】を見極めてついていく。

馬鹿みたいに信じる。
【この人なら大丈夫】と。
 信じてる。

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パンをふんだ娘。アンデルセン

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