進撃の巨人のラスト。(ネタバレ有り)

前話: ファンを増やす方法。読者をリスナーを顧客を増やす。
次話: 声優 梶裕貴 かじさじ!Spoon Award(スプーンアワード)授賞者をguestへ

 ジャンヌ・ダルクは神の啓示を、聴いて火刑。

 反逆のルルーシュは、最後、世界の憎しみを背負って一人死刑。

 進撃の巨人も最後は
愛するものの手で斬首。

 【戦争や争い、喧嘩を止めるために1人が自己犠牲になる】のは。
 アメリカ式。

 日本人も戦時は、そうだったろうと思う。

私は、小さい時10歳くらいで
【文章を書き続けて】という幻聴を聴いている。
 2回目は
20歳のときに手相占い師に
【貴方は書き続けて、それが収入になります。それが貴方の人生を変えます】
と言われて

30歳くらいで
Storys.jpに出逢う。


 そして40歳。

私が【文章で推したひとたちが尽くフィーバー】していく。

 50歳で、なにか起こるのかもしれない。
  10年刻みで
【奇跡】が起きた。
【文章】で。


ただ、いつもみる夢がある。

しわくちゃになった、おばあちゃんの手が手元に見えて、右側をむくと、泣いている大人の男性と、女性。

 男性が誰かを持っている。

 そしてなにか叫んでいるけど、聴こえない。

 ただ、私は、その泣き顔をみて
【泣かないで・・・私は貴方のお母さんになれて、幸せでした】そう

 思うの。
 涙を零すの。

 真っ白な天井をみて、悟る。

ああ、終わる、って。
いろんなことが、あった、けど。
 いろんな人に出逢って、辛いことも苦しいこともあったけど、私は。

 小学校6年のときに 自殺未遂したけど
生きてきて良かった。
  子供も産めた。

 好きなこともやりたいことも、恋もした。友達も出来た。
  幸せ、だった。

 人生を最期まで、生き抜いた。
 偉かったね、私。
 息子たち、そうか、これは、長男で
女の子はお嫁さん?
  次男は向かっているのかな。

 間に合うといいけど、間に合わなくても
自分を責めないでね。

 私、本当に、幸せだった。

 文章を、書いてたくさんの人に出逢えて、感謝もされて。
 実の親からは
否定されてきた人生だったけど。  

 息子たちのおかげで。
出逢って来た人のおかげで。

 ・・・ありがとう。

 また、ね。
  いつか、また。ずっとみてる、から。
泣いてもいいけど、泣き終わったら前を向いて歩くのよ。

 そう思って目を閉じた。

.......大量の涙を零しながら目を覚ました。夢なのに。

 まるでさっきまで体験したような。

 まさか、ね。
あれが私の死に際、なのかな。

 人はみんな、夢で未来をみてきているのかもしれない。

 覚えてないんだ。起きてしまうと。

進撃の巨人のエレン・イェーガーのように。人は記憶で繋がっている。

 

続きのストーリーはこちら!

声優 梶裕貴 かじさじ!Spoon Award(スプーンアワード)授賞者をguestへ

著者の館花 琴音さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。