着飾る恋には理由があって〜フォロワー10万人よりも1人から欲しいもの〜

前話: 金魚のフンでおわるのか。1人で契約とれる営業レディになるのか?
次話: 恋愛観と文章。

 SNSフォロワー10万人。


いいね!を貰うために朝昼晩の書き込みをして、フォロワーを増やす。

 私もTwitterでフォロワーを増やすのに躍起になったことがある。


 記事を書いて、拡散するのは、推し活で
推しへのラブレター。応援歌。

私には出来ない、その代わりに推しが私では見れない景色をみせてくれる。

その景色を一緒にみたくて、リスナーは、ファンは、読者は推すのだ。

 推しが舞台に、王座につくその瞬間を
自分が推した証でもあり

 私には出来ないことを代わりにやってもらうために。

 私は文章で賞を受賞するたびに
 なにかを時間を
友達を
恋人をなにかしら失ってきていて

 【等価交換】なんだろう。

 全部維持してTEPPENに立つことは難しいのかもしれない。

 それでも今ある全てで
出来るだけ失わない方向で

 推していこうとおもう。

 推しが勝つ、ことを私が疑ってはならない。私が、リスナーがファンが読者が

信じなければ。
その信じる気持ちが、きっと推しを支える。

 フォロワー10万人より
大好きな人、ひとりの応援が欲しい、というのもわかる。

私もいつかたった1人でいい
そういう熱狂的なファンがみつかるといいな。

続きのストーリーはこちら!

恋愛観と文章。

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