永遠に愛し続ける思いを出版する・・story51

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以前頂いた出版の話・・・

某出版会社からお話を頂いた・・

是非出版してみないか?と連絡をもらった時は嬉しいというか驚きでしかなかった

今回、私に起きた事実をそのままひたすら綴った文字達が審査を通過した

その事実が驚きだった

私はとくに文章を書くことが好きなわけでも得意なわけでもない

今までこんな事をしたことは1度もないし・・

今回は何故かひたすら文字にしたく思いを目で見たくなったから・・

自分の為に始めた事だった

うまく表現できないけど・・

ショック状態で声を失い言葉を話せなくなった時にひたすら頭の中で考えて感じて思っていた事を誰かに知ってもらいたかった

私は存在する人間なのだということを知ってもらいたかったのだろうと思う

今回の結末はあまりに残酷で孤独すぎたから・・・

私とmとの事実だった出来事を知ってもらいたかったのだと思う・・

文字を繋げていくうちに世の中の人に「私は本当に存在する」と言う事実を知ってもらいたくなり幾つかの出版会社に出稿した

その中でも1番大きな出版会社から依頼を受けた

とってもメジャーなところから・・・

人生の間でこんな事はそうそう起きないことだと思う

中々出会えないチャンスに出会ったと思う

しかしながら、費用が高い

1度は諦めた、でもやっぱりやりたい・・この事が頭から離れない

それで私は夜のバイトを始めた・・資金を稼ぎたくて・・

車を運転するバイトを始めた、ダブルワークだ

どうしてもやり遂げてみたい

売れるとか売れないとかじゃなくて、今回の事の自分の心の整理とmとの思い出をこんな形で残せるなんて奇跡だから・・

こんな経験しなくていい経験をし、壊れてしまった私のmへの思いを永遠に残したい

死んでしまったmへの思いをこのまま終わらせたくない

私は永遠にmを愛し続けるから・・・私はやる

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お願い・・返して・・・story52

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