【命に嫌われてる】カンザキイオリ コロナ渦にみる子どもの心の闇

前話: 男より文章を選ぶ女(現在は文章と我が子)
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  7歳児が【Alexa】で【命に嫌われてるかけて!】といって


 エンドレスで30分、命に嫌われてるを歌う姿は、ある意味、ホラーで、ゾッとする。

  楽しそうだな、と最初は微笑ましくみていた。
 【歌詞を聴いて】おやぁ?となった。親として。ダジャレじゃないの。本気で。親として不安になったことだけは、わかって欲しい。

  【命に嫌われてる】と

【死にたい】と思う瞬間が
【7歳児】である、というわけではない、と思ったけど

  【お母さん、僕ね、時々、嫌になる時があるだから、命に嫌われてるを歌うとスッキリする、うっせぇわとか】


  【コロナ渦のストレスがもたらす心の闇】だと、私は思った。


 7歳児が!!
  【命に嫌われてる】を女子高生とか高校生が歌う、スッキリするというなら【思春期】だから納得もする。

  【小学校二年生】が
  【命に嫌われてるやうっせぇわ歌うとスッキリする】とか言ったらアカンと思うのよ!

 コロナウィルスを世にばらまいた、特定の出来ない【悪意】は【大人の都合】だろう。それこそ【自分勝手な自分の都合】で。

  【子どもという未来の卵】は?


 【相手の気持ちは?】

  考えてるわけ、ないよね。ばらまいたんだもん。ばら蒔いてる。

  戦争も、ウィルスも、【弱者の命から奪っていく】という【事実】を



  私はわかっているつもりでいた。
わかっているつもり、だった。わかってない。わかってないよ。数字でたくさん人が死んでもみんな自覚してない。

  誰か身近な人が【死ぬ】とか【居なくなる】とかしないと。わからない人もいる。

  私も、いつ死ぬかわからないし、いつ【居なくなる】かなんて、保証したくても出来ない。

  それでもね
  【子ども】残して死ねないし
 【推し】に私も逢えなくなる、コミュニケーションとれなくなるのも私も哀しいから。

  【自らは居なくならない】
いなくなる時は【私ではどうしようもない時】だ。コロナにかかって死ぬ、とか、事故死するとかね。

  『スッキリした?』と今日も聴く

『命に嫌われてる、最近歌わなくてもいいかな。お母さんが話を聴いてくれるから』


 いつでも聴くわ。私の時間は、可能な限り、我が子のために使うわ。死なせない。
  命に嫌われてるは、名曲です。

 歌うと、【ストレスのガス抜き】になるのかもしれない。


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