【名探偵コナンの推理】【消去法】【特定の仕方】【あらゆる可能性を潰して残ったものが犯人】

前話: 【トイレのラクガキ】
次話: 感情を解放する文章と演技で子どものように無邪気に遊ぼうよ!

   ヲタクの怖いところは

【推しに粘着】するだけじゃなくて 
【アンチを特定】できたりするところ、であると私は思う。
   

  私の弟の友人たちの会話を一例にすると

 私の弟は社会人ほやほやのとき
高校時代の仲良しを家につれてきて遊んでいたのだけど(寮生で普段は家に居なかった)
某ロボットコンテストに出るような有名な高校生だったのだけど

  【2ちゃんねらー】の怖さを語っていて

『あそこはロムるところで、書き込むところじゃない。ホワイトハッカーとかハッカークラスならサーバー経由してても、元が誰か突き止められる。お姉さん、コスプレ(コスプイヤー)の写真頂けるなら突き止めましょうか?』


  ・・・こわい。
 こわいこと、言っている自覚が、ない。

 弟も、弟の友達も誰が書き込んだか突き止められる、ということを自分で言ってしまっていることに気づいてない。


 私のコスプレイヤーの写真を、弟が友人にみせていることも、会話から伺えたので、あとから私の逆鱗に触れますが

 このように【会話】も【書き込み】も特定、しようとおもえば

 【誰だかわからない】ときは

【文章のクセ】をみます、次に
【書き込んだ日時と時間】【内容】に注目します。

  時間は、あてにならなくても

書き込んだ【日時】に感情を揺さぶるなにか、があって、書込んでいるはず。


 私も自分のことを書かれていたら
【その日】の私のツイートや、行動、妬まれる何かしてなかったか振り返ります。

  イケメンと絡んでないか、とか
有名人を独占するような行動をしてないか、とか。


 で
【その日の絡んだイケメンや有名人】が特定できたらその人を好きな誰か、が書き込んだ可能性が出てくる。

  で
それだけじゃ【証拠が弱い】

【犯人にあなた犯人ですよね?】と聞いて【そうです】と答える人は
いないからだ。


私は前に【自分】自身も
こういった【掲示板】に書き込んだ、とあろうことか【推し】から疑われたことがある。

  2chに過去に【実名で書き込まれ】
【犯人特定するのに実費かけて情報開示している私】を

  【書き込んだ】と思う。

 可能性は、ゼロではない。

 私の、可能性も、ある。

  【情報開示されたら社会的にどうなるかわかる人は、最初からこういう掲示板に書き込まない】のだ。
  
   どんなにムカついても。
どんなに文句があったとしても、だ。


 インターネットに書いて、【本人がみるかどうかわからないけど一かバチか書く】というのは

  もう【本人に言えなくて悔しくて書いている】だけに他ならない


 私は、その疑われた人に
勇気を振り絞れば【意見が言える立場】にいるから
  そのあと、【思っていたこと本人にぶちまけた】からスッキリしたけどね。


 インターネットに書く人は
【本人に言えなくて書いている】


 私、暫く【ネットに書き込まれ】てなかったけど

  妬まれる、レベルにまたのし上がってきたんだろう。

  【アンチ】が出てくるのは
自分を好きなファンにしか見えてないときは、書かれない。

  【私を好きでもない人達の視界にも入るようなくらい知名度が増してくると書かれ始める】のだ。

 【好き嫌い】があまりない
 【万人受け】する【書き手・配信者】もいるから

  どんなに有名人になっても
【書き込まれない】奇特なひともいるけど

 【嫉妬のかわし方】うまいのかも。

私は【賛否両論、好き嫌い真っ二つに分かれるタイプの人間】だって

 4歳からわかってるし

 嫌われては【仲間はずれ】を
何度も経験してきて

  【今更】です。

 ただね、ここまで40歳、オバサンといわれようとも
  【ここまで仲間はずれを乗り越えて花札とかトランプの革命のようにひっくり返し】てきた【女】だということも

 忘れないように。

 【私の推しに粘着】している、というなら
  なぜ、私が【アンチ】に粘着しない、ということも、ない、ということに

  気づかないのか

私が貴方に、【興味を持つ】ことも、ある、けどね?

 【特定出来ないよ、書き込みだけでは】


 うん、そうだね?

 私のこの文章を頭から読み返すと

 【意味がわかると怖い話】になっているので、どうか、道中、お気をつけあそばせ


#意味がわかると怖い話
#ヲタク
#消去法
#情報開示
 

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