無謀な夢を語った18歳が同級生に「ドリームチェイサー」とバカにされた8年後…“あらぬ形”で批判を一蹴した話~前編~

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おい、オマエ…現実みろよ。世の中、甘くねーぞ。



友達、両親、兄弟、同僚、先輩、上司…
あなたも誰かに一度は言われたことがあるかもしれませんね。

決して誇れることではありませんが、
私は小さい頃から言われ続けてきました。

「なぜ、否定するのだろうか?」と、
当時の私は全く理解できませんでした。

しかし、今、冷静になって考えてみると、
否定されてしまうのは仕方がないことでした。

なぜなら、夢を実現させる明確な証拠、ビジョン、知識
私はこれらを何一つ持ち合わせていなかったからです。

そりゃあ、否定され、バカにされるのも仕方ありません。

でもね。
これだけは断言させていただく。

夢を実現させる明確な証拠、ビジョン、知識は
夢を語るタイミングで持ち合わせる必要はない。

夢を語ることに資格は存在しないのだから。

夢を語り、バカにされ、否定された後に、
自分のペースで少しづつ集めればいい。

だからこそ、私はこのような人に伝えたい。

  • 夢を追い続けている人
  • 夢を閉じ込めてしまった人
  • 夢を語り否定された人
  • 夢を追いかけ心が折れそうな人

夢を語る重要性、有意義さはもちろんのこと、
周囲の否定に隠された本当の意味、真意を。

そして、私はあなたに強く言いたいことがある。
「夢を語って、大いにバカにされよう」

みんなの読んで良かった!