就職活動中の学生と先輩社会人の話(8)

前編: 就職活動中の学生と先輩社会人の話(7)
後編: 就職活動中の学生と先輩社会人の話(9)
社会人
んじゃこれまでの話を整理するけど、あくまで日本国内の新卒採用に限った話として理解してほしい。僕も数年前にしばらくヨーロッパで働く機会をもらって、少し考え方が変わった部分もあるんだ。・・・ま、その話はまた時間があるときにでも。
社会人
じゃあ何をもって優秀とするかって話だけど、
社会人
まずラインと人事では優秀さの尺度が違う。ラインは今あるお客様や課題と学生のマッチングをイメージする。学生がラインの面接官と同じ視点で話をするには、ニュース等でその会社だけでなく、その会社のお客様の情報を入手し、理解することが不可欠。またOBOG訪問はラインの面接官よりも近い場所のお客様の情報を理解するのに有効ということ。
社会人
人事は事業の継続や会社の中長期的な成長の視点から、経営幹部になれそうな人材や、経営幹部になれなくても長期的に価値を提供できる人材を優先的に取りたいと思ってる。
社会人
付け加えるなら最終面接とかに出てくる役員なんかは、ライン軸でも人事軸でもより深い&長い視野をもっているケースが多いんじゃないかなって思うよ。
社会人
ざくっとこんな感じだし、異論はいっぱいあるだろうけど、どうだい?
学生
な、なんとなくわかりました。
社会人
まあ、また疑問が湧いたら聞いたらいいよ。じゃあ次に②優秀な人材をどのように判断、確保するかって話に移るね。

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就職活動中の学生と先輩社会人の話(9)

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