会社組織に絶望した私がたどり着いた、経営手法、それが『ノマド式経営』。

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私が海外ノマドを実現するためにこだわってきたこと。
それは極力、『固定の事務所や従業員を持たない』ということです。
現在、パートナーと展開しているビジネスについては、
従業員を抱えているものもありますが、
私が単独で行っているビジネスについては、
従業員はいません。
その代わり、協力してくれるメンバーを募り、
『チーム平城』というものを結成しています。
協力といっても、無償ではなく、
予め取り決めをした条件で報酬を支払っています。
従業員ではないの主従関係はありません。
それぞれが空いた時間を使って最大の協力をしてくれています。
企業のような強制的な縛りはなく、
個々の『人間関係』によって成り合っています。
私は23歳で最初の会社に入った時、
『どんなにうまくいっている会社でも、
 ストレスの無い会社は無いのではないか?』
と考えました。
それは経営者が悪いということではなく、
資本主義における会社という仕組みそのもの限界ではないかと。
誰かが『主』となりその他大勢が『従』となり、
時には手を組みながら、時には敵対しながら成り立っているのが会社組織です。
どう頑張っても、この組織形態では未来は無いな、
と23歳の時から感じていたのです。
そういったこともあって、@SOHOを立ち上げたというのもあります。
@SOHOは、個人が企業と対等に取引ができる環境を作りたい、
独立するやりがい、充実感、楽しさを伝えたいと考えて運営してきました。

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