11.QuickTimeの登場!

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当時の貴重な写真が発掘されたので掲載します。
これはLCのころですね。第5話くらいで載せればタイムリーでしたね…。
話は戻って、なんの意味があるのか分からないプリンター(今で言うシェアですね、自分の作ったものを共有するためにプリント)ですが、1点だけ役に立った記憶があります。
仕事でTシャツのデザイン(ユニフォームですね)をすることになり、企画書なるものを初めて自宅のMacで作ったのでした。そして、それをプリントアウトして当時の仕事場に持ち込んだのです!
その後、仕事に家のMacが使える事を認識しだした私は、MacライトⅡ(ワープロソフト)と、アルダスページメーカー(現在のPowerPointに近いが実際にはDTPソフト)を駆使するようになったのです。
そう、すっかり忘れていました。
私はCGを作る為にMacを買ったことを。
そして、ある技術がAppleから発表されたのです。それが「QuickTime」です。
私はまた、直感的にこれで映像がMacで作れるようになる!と思うとちょっとCGに近づいた気がしていろいろと調べる出しました。
当時調べるということは、「雑誌や本を買う」ということだったんですね。今では考えられませんね…。
そして、情報を集めていくと、
Adobeから「Premiere」なるソフト
がリリースされるとのこと。
そしてそれがQuickTimeムービーを編集できるソフトである、というとこまで来ました!
DTVキター!?

続きのストーリーはこちら!

12.Ⅱsiをとにかく酷使する!

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