非常識、自信完全喪失、そして新しいチャレンジ発見。

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前話: 人生設計なんてあるようでどこにもなかった。(2)
次話: 不動産投資をやると決めた(1)
と言われてるみたいなものです。

ついでにいうと
こんな細かい法律のこと 普通のひとは知りませんから
下手すると問い合わせの電話も
SSNがないと話せないわ と門前払い
これで「日本人として自信を持て」なんて
冗談でしょう?の世界です。


なので 今 駐在のかた
これから駐在になる方 起業でアメリカに来る方
どうぞご家族のこういう気持ち
すこし分かってあげてください。
これ、もしかしたら奥様が
「失礼しちゃうわ、今日も話もさせて貰えなかった」
と愚痴ってる、にしか聞こえないかもしれませんが
結構 これって深層心理に毒を撒くが如く
じわじわ くるんです。

そこに差別なんかが加わっちゃうと
もう最悪な経験になります。
私も何度も凹みまくったなぁ・・・・


やっと、「私が起業を目指した」時期に

少し話がずれましたが
戻ってきて最初の2年くらいで
生活には慣れていくのに
どんどん辛くなる という
とんでもない状態になっていきました。

セルフエスティーム(自己価値観)なんて
マリアナ海溝、アリューシャン海溝より低いところにあったかも。



そのころ ダンナさんが
私をあるセミナーに誘ってくれました。
3時間ほどの無料セミナーは
ロバート・キヨサキの写真つきの紫基調のポスター
もちろん ロバートは来ませんよ?笑

ダンナさん、私が医学生になった頃に
金持ち父さん、貧乏父さんの本に
いたく入れ込んだことなど知るよしもなく。

憧れた不動産投資家への道がある
それも憧れた著者のつくった教育プログラムで!

その時の私、E/S/B/IのEにもなってなかった訳ですが
ナイナイ尽くしだったからこそでしょうね
15年以上を経て手許に来た「チャンス」を
使わないでどうする!と飛びつきました
非常識から始めた強さだけはあります
もっと知らない世の中が知りたい
それだけでした。




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不動産投資をやると決めた(1)

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